さくさくクロワッサンとコーヒーの模型 蜜蝋入り

冷え切ったキッチンに、バゲット。

トースターでサッと温められるから、寒い日は、朝食、夜食に用意します。

コーヒーの香りの中で起きて、寝る。

毎日、見ているものだから、そこにあるのが当然。なのになぜか突然なくなってしまう気がします。永遠は続かないと思うから?そんなに深く考えているつもりはないのに。

breakfast coffee miniature food

さくさくの、焦げた薄皮がかぶさったパン。

蜜蝋で描くとしたら、油彩タッチがいいかもしれない…  バゲットを傍に置きながら、小さくてもボリュームが出るクロワッサンを蜜蝋でこねました。

奥の方にボケて見えるのはコーヒーカップ。コーヒーの色は、赤と緑を(赤を多めに)して混ぜました。

パンのお皿は、黄色い蜜蝋を練らずに切ってつなげただけなので、形作りやすかったですね。

お皿の大きさは、3センチほど。

小さいので、ほんの少しの蜜蝋で作れてしまいますし、作り初めの気持ちが軽くなります。

食事をすると、身体が温まります。ぽかぽかした感じを思い出しながら、蜜蝋に触れました。