たのしみさがし アドベントキャンドルを短編に代えて

本のレビューを読み、読んだ気持ちになります。

行間に含まれる意味を考えながら、読み進めたい時もあります。

時間をかけて読む気構えが崩れていきそうな状況で、

短編を読んでいると、登場人物の行動が覚えやすく、話の展開が速いので最後まで読めます。

というのも、いつもの場所とモノが、ある描写に妙によく似ている… と思わせる何かが行間にあったから。

「思わせ」マジックです。

風刺が効いていて、よくあるできごととみせかけて、とらえどころのないものを象徴している。象徴と思えるのは、以前に受け取ったことを組み合わせて理由のラベルをぺたっとはっているから。

具体的で普遍的、同時進行だから読んでいるときも楽です。

このブログでは、今、作りたいキャンドルとその理由を書いています。作りたい時は何かしらワケがあって… そのワケを増やしていくと短編を読んでいるようなたのしみに近づけそうです。

アドベントキャンドルのシーズンということで、定期的に好きなキャンドルを作ります。

トランプキャンドル

色鉛筆で塗ったら、こんなふうになったらいいな〜 というイメージ。

こまかな修正はあまりしていません。手の動くままに。

イワナとハチの巣。その間に挟まれた秘密のたのしみ。怖いお話でした。