お野菜キャンドル まるまるっとした蜜蝋にする

 

蜜蝋を薄く板状にしたものを丸くすると、指で押しているうちに表面の模様がなくなってしまうことがあります。

 

beeswax pumpkin

 

球体のキャンドルにするときは、芯に丸くこねた蜜蝋を加えていき、最後に蜜蝋シートを軽く包むようにくっつけます。

丸々としたお野菜キャンドル?にします。

 

pumpkin candle

 

蜜蝋本来の色が黄色なので、素材そのままの自由さを感じつつ、色に縛られずに好きなものを形作りたくなりました。この後、残りの蜜蝋は、いつものように巻きました。

 

handrolled beeswax candles

 

手のひらにのせて指で転がすだけです。さくっと簡単にできるので、何個も作ってしまいます。同じように巻いているのに、ひとつひとつ違うのは、並べてみてわかります。

作っていたときを感じると、火が灯る時間が長くなるような感覚になりますね。キャンドルの灯りをいつまでも見ていたくなります。

蝋を軽く巻くことで、キャンドルの中に隙間ができ、光り溶けていく黄金色の綿飴にも見えます。