手作りキャンドルと菊 重陽の節句のテーブルコーディネート

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菊をテーブルに

日中の陽射しが和らぎ、秋の植物をよく目にするようになりました。

秋の花といえば、菊があります。

菊は、お供え用に売られています。頻繁に必要になると、家で育てられる方も少なくありません。生活に溶け込み、落ち着きがありますね。

9月9日の重陽の節句が近づき、菊と長寿が結びつきます。冷えた器に浮かぶ菊。

キャンドルと菊

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菊の葉色が、深い緑色をしているため、傍に置いた蜜蝋キャンドルの彩度が上がっているように感じます。

キャンドルの周りに、薄い蜜蝋を斜めに巻いています。触れた時に、さらに凹凸が分かるようにしました。つるつるとした部分と、六角形をタイリングした凹凸部分の違いです。

芯の周りの蝋は、溶かして固めたものです。型は紙コップを使いました。

蝋をシートにしたものを巻くのではなく、型に溶けた蝋を流し込んでいますので、密度が高くなり、より長く燃焼します。

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ぷちはには、秋のテーブルコーディネートに合うキャンドル材料を扱っています。