朝顔キャンドルを手作りする続き 押し花は使わない作り方

Morning Glory Beeswax Candle

先日、作り置きしていた蜜蝋で作った朝顔に、芯をつけて火を灯せるようにしようと思いました。

土台となる黄色の部分は、蜜蝋を巻きます。この部分を茶色の蜜蝋にすると、鉢植えの鉢に見えるかもしれません。その上に、朝顔をのせていきました。キャンドルの芯を蔓のように見せたかったので、所々、緑色を混ぜたりしたのですが、いかがでしょうか。

朝顔らしく見えるようにするには、葉の形を写真のように切り抜くと、それらしく見えます。

朝顔は花のサイズが大きく、ボタニカルキャンドルのように押し花を蝋に貼り付けたり、溶かしこんだりすると、大きめのキャンドルを作る必要があります。そのような時には、色付けした蝋を使って朝顔を切り抜いたり、立体的に形作ったりすると、朝顔キャンドルが手軽にできます。

身近に植物を置けない場合などには、傍にお花キャンドルを添えてみてください。