プロフィール

富山立山の景色

主な活動

富山を中心に養蜂に携わっております。国内外の各方面の専門家の方々と、養蜂を通じて山々の保全保守のお手伝いをしています。詳しくは「蜜蝋化粧品がつなぐ楽器の森 次世代への富山県林業」にまとめました。

メディア掲載


サイト管理人

商品の梱包、ショップ更新とブログ投稿を担当しています。発送は2005年から始めまして、オンラインショップぷちはにのウェブサイト管理は、2008年12月から今日にいたります。※ サイトには、私の個人的な見解が含まれていることがあります。必ずしも、ショップ運営責任者の見解と全て一致するとは限りません。過去の内容に外部からリンクをいただいたりします。リンク先の内容、活動に関しましては免責でございますのでご了承願います。

養蜂に携わる前は、蜜蝋の存在を知りませんでした… ショップ運営を通じて蜜蝋が好きになり、生活に不可欠のものになりました。身近な方々、遠方のお客様… 教育、福祉、芸術のご専門のお客様にお納めいただき、代えがたい経験をさせていただきました。蜜蝋に触れさせてくださったご恩は、そのよさをお伝えし続けることでお返ししたいと思います。現在は、輸入の手続きもいたしておりますが、開店初期の頃から蜜蝋をお送りくださったことに、言葉が見つからないほど感謝の気持ちです。

→ 蜜蝋販売のぷちはにのお店に行く。

蜜蝋について

蜜蝋は、ミツバチの巣を溶かして濾してきれいにしたものを固めた天然の蝋です。木材を使用した家具や楽器、革製品のワックスの材料になりますし、キャンドルの蝋としてご利用いただけます。

蜜蝋以外の蝋、植物油由来の蝋に比べて、価格は高くなる傾向にあります。工業化された大量生産が難しいことも、ひとつの原因です。精製からお届けまで、少量ずつ鮮度を保ちながらの生産になります。生産地の気候、動植物の生態系、ミツバチの体調が日々更新され、反映する蜜蝋。

キャンドルとしての蜜蝋は、炎の赤み、燃焼時間、燃焼前の香り、燃焼時のにおいが他の蝋と異なることにお気づきになると思います。養蜂の副産物としての蝋、質感をご体験ください。